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おもしろかっぱ館 駒ヶ根市天竜かっぱ広場
ようこそ、かっぱ伝説の残る駒ヶ根市の「おもしろかっぱ館」へ

みなさんが、気軽に訪れ、笑顔になるおもしろかっぱ館を地元の皆さんと一緒にめざしています。
マスク着用や手指の消毒等のコロナ感染予防のもので行いますので、皆様のご協力をお願いします。

かっぱ広場に 縁結び河童 新登場

7月31日(日)縁結び河童の入魂式が行われました。
駒ヶ根在住でカッパ陶芸家の遊河童( ゆうがどう)さんから、かっぱ神社奉賛会へ2体の河童像を寄贈いただきました。
寄贈されたカッパ像は、縁結びのご利益がある「仙人河童」とコロナなど疫病退散を願った「不動明王河童」の2体。
「まちのシンボルであるカッパを忘れないで欲しい」との願いが込められています。

「縁」訪れる皆さんが、いい縁で結ばれますように。

縁結び河童(1)
縁結び河童(2)
縁結び河童(3)
縁結び河童(4)
不動明王河童と縁結び仙人河童
縁結び河童(5)

令和4年7月31日 新たな河童伝説が始まる。かも・・

令和4年7月31日、駒ケ根市天竜かっぱ広場に真っ赤な祠が建てられました。
祀られているのは、縁結びの仙人河童と疫病退散の不動明王河童です。この二体の河童にはこんな願いが込められています。

一つは、コロナ禍に世界中が苦悩する今、河童の妙薬「加減湯」を中村家に伝えたとされる河童の病を治す力を現代に甦らせ、疫病退散の不動明王河童として祀ります。

もう一体は、河童が住んでいたと伝えられている「下り松の淵」から拾われた、河童が良縁をかなえる際に贈物として使われたと思われる「ハートの形をした小石」を持つ河童の仙人です。人と人とがつながることが難しい現代に、小石を持つ仙人河童に縁結びの力を託し、縁結び仙人河童として祀ります。
河童の仙人に託された「ハート型の小さな小石」を見たものは、良縁に恵まれると言われています。

また、河童から伝えられたと言われているか、いないか、定かではありませんが、「恋の妙薬 加恋湯」が発売されるとの噂があります。
現代の苦難を乗り越える一助として、かっぱ神社に詣でてください。

8月特別展 ざざ虫 我が人生
7/20(水)~8/28(日)

菅沼重真さん
ワークショップの様子

菅沼重真さん

ざざ虫虫採りの名人「菅沼重真さん」愛用の胴部や各種資料を公開します。
子どもたちとのふれあいを通して、ふるさとのよさを伝え続けた足跡を紹介します。
なお、7月23日(土)には、「ざざ虫 我が人生&未来を創る子ども」と題して、地元の高校生も参加してのワークショップが開催されました。

ふれあい講座は、ふれあい事業のご案内をご参照ください。

本年度の重点
あなたを “かっぱ広場” が待っています

かっぱ広場
自由に使える広場の“かっぱ広場”
(駐車場30台分も兼ねています)

ふるさとの河童伝説の伝承とふるさとづくりの中核施設して建設されたおもしろかっぱ館・天竜かっぱ広場。
本年度は、「おもしろかっぱ館やかっぱ広場を皆様に知っていただこう」を合言葉にしています。
皆様が、気軽に集い、憩いの場となって欲しいと願っています。
広い芝生が広がる“かっぱ広場”の活用をお勧めします。どなたでも、自由にお使いいただけます。
天気のよい日などには、お弁当持参でおこしいただき、ゆったりとした時間をお過ごしください。

“かっぱ広場”は、おもしろかっぱ館の南側に位置しています。道路から見えずらく、存在を知らない方が多いのですが、是非一度訪れてみてください。

おもしろかっぱ館では地域の方と“つながり”
こんな催しも計画しています

※写真は昨年の様子 詳しくはHPで紹介していきます

かっぱ池の鯉がお出迎え
一年中
かっぱ池の鯉がお出迎え
青空カフェ
4/29~10月頃まで
青空カフェ(週末)
ホタル観賞
6月下旬~7月上旬
ホタル観賞・七夕会
かっぱ祭り
8月 夏休み
かっぱ祭り・盆踊り・肉フェス
ビストロウォーキング
10月~11月 紅葉の季節
ビストロウォーキング

おもしろかっぱ館の3つの魅力

おもしろかっぱ館

かっぱの妙薬「加減湯」をご覧になったことはありますか。
玄関を入ると、シルクでできた「こまかっぱ」たちが出迎え。

おもしろかっぱ館は、3つのコンセプトでできています。
 1.河童の妙薬と中村家の宝物
 2.全国から収集したコレクションと芸術作品
 3.心癒される自然;かっぱ広場やかっぱ池、河童の小川
もう少し、くわしく紹介しましょう

1.河童の妙薬と中村家の宝物

令和の加減湯・中村家復元・前庭花壇選定

2階には、かっぱの妙薬「加減湯」に関する資料があります。
6年前に中村家から見つかった実物の「加減湯」 キハダの枝に約13種類の薬草成分が染み込ませてあるといいます。
かっぱの秘伝であった薬草成分6種類が展示されています。
あとは、何が入っていたのでしょうか? 一緒に考えてみませんか。

1階には、河童の妙薬「加減湯」の製作部屋と資料が展示されています。
製作部屋には、製作当時の襖や掛軸、実際に使っていた薬研や箕、出納帳などがあります。
全国各地から薬の注文書やお礼状がたくさん届いています。
もしかしたら、あなたのご先祖様もお世話になっているかもしれませんね。

2.コレクションと芸術作品

全国には河童連合共和国があります。そこから集めたコレクションがあります。 少し写真で紹介しましょう。きっとあなたのお気に入りが見つかりますよ。

全国各地の河童たち
全国各地の河童たち
ガラス細工の河童たち
ガラス細工の河童たち
懐かしい玩具たち
懐かしい玩具たち
「黄桜~」と歌いだします
「黄桜~」と歌いだします
小島功 版画の原画
小島功 版画の原画

3.自然とかかわるかっぱ池やかっぱ広場

かっぱ広場から見たかっぱ館
かっぱ池の鯉

一歩外へ出ますと、かっぱ広場が広がっています。
思い切り身体を伸ばしたり、走ったりと。自由にお使いください。

右手には、かっぱ池があり、魚たちが皆さんをお出迎えします。
階下のガラス越しに、「コイ コイ」と呼ぶと、鯉たちが集まってきますよ。
ぜひ試してみてください。

河童の小川には、6月末にたくさんの平家蛍が光を放ちます。
夏の終わりからは、お歯黒トンボが飛び交います。

秘伝の“河童の妙薬”「加減湯」にかかわる資料もあります。
現代に蘇らせた「令和のかっぱの妙薬」の秘密を一緒に考えてみませんか。